男性が原因のセックスレスの解消方法や体験談まとめ

男性が原因のセックスレスの解消方法や体験談まとめ

短小ペニスがコンプレックスで彼氏がSEXを嫌がります

男性にとって、サイズの悩みは女性が思う以上にシリアスなものです。

「そんなの気にしなくていいよ」と優しい言葉をかけてあげても、ペニスを披露する場所というのはベッドだけではありません。

たとえば銭湯、社内旅行などでどうしても脱がざるを得ないときには、「粗チン」と呼ばれる恥辱を耐えなければならないのです。

サイズの悩みでレスという事態も、なくはないでしょう。そんなとき、女性はどのような対処を心がければいいのか――後学のために、あなたも知っておいて損はないかも!?

サイズの悩みは増大サプリで万事解決

Q.「彼は下半身が子どもです。いわゆる、五歳児レベルだと思います。挿入されても私には満足感はありません。

その代わり、というか、彼も欠落を埋めようといろいろと工夫したのでしょう。前戯は神レベルだと思うのですが…(笑)

私は彼のことを愛しているし、別に彼のペニスを好きになったわけでもないので、小さかろうが何であろうが気にしません。ただ、本人にとってはあまりに切実な問題のようで、いつも私を感じさせられないことを、苦々しく感じている様子。挙句、最近ではセックスレス気味になって来てしまいました。恥ずかしいだけだから…と。

なんとなく、私が『大丈夫だよ』ということ自体、彼の重荷になっているようで多少の罪悪感すらあります。サイズに問題のある彼との付き合い方がわかりません」(メルルさん/25歳/イラストレーター)

A.「大丈夫だよ」という言葉が、あるいはパートナーにとっては単なる慰めで更に惨めに感じる可能性も、

それならばあなたが多少演技をしてでも、セックス中に感じているという雰囲気を伝えるべきかもしれませんよ。

――と、まあ誤魔化す方法もありますが、どうでしょう、増大サプリは使われたことはあるのでしょうか?

たとえばクラボワスカ配合の「VIGORE」や「GIMRIS」などの、増大サプリをプレゼントしてみては。

サプリにもいろいろあって、増大効果を感じたという男性の声も多く上がっているようです。

最近のサプリメントの効果は素晴らしく、多くの男性のコンプレックスをすくっているようです。

一見すると「?」という感じの見た目で、中身が増大サプリには思えないので、女性からも「疲れに効くらしいよ」などといっておすすめしやすいのも特徴の1つですね。

どれだけの効果があるのかは個人で違いますが、何もしないで指をくわえてレスを受け入れるよりは、一度使って効果を探るべきではないでしょうか? 女性ではサイズの悩みに関して何も協力できない、と思うのは、一種の甘えかもしれませんよ。

精力剤で強制的に元気になってもらうのが手っ取り早かった

世間にはいろいろなセックスレス対策グッズなるものが出回っています。

婦人誌のおまけのページで紹介されているようないかがわしいものから、街角で見かける「どんな作りなんだ!」とツッコミたくなるセクシーなランジェリーとか、それはもうたくさん!

とはいえ、セックスレスのかたち、原因は夫婦でそれぞれなので、当然のことですが「自分たちのパターンでは何が効果的か」ということを考えなければ、やみくもにアレもコレもと試しても、問題が解決できるはずもありませんよね。

この奥様の話を聞けば、「パートナーの体力不足によるセックスレス」にはこれがベストという答えがわかるはずです!

精力剤で解決できたのはレスだけじゃなかった

「疲れた、が口癖の旦那。朝起きた瞬間からもう言ってたりします(笑)

でもまあ、それも本当のことなんでしょう。私なんか専業主婦だし、家で一通り家事をして、帰ってきた息子と喋ったり叱ったりしていたら一日が過ぎていきますが、やっぱり外に出て働いている男の人だと、そういうわけにはいきませんしね。

セックスレスになっているのも、ある程度は仕方がないことだと思っていました。

自分は自分で韓流スターを追いかけていたりするわけですから(笑)でも、夏がやってくると、毎年少し涼しくなってくるまで一切触れ合いがなくなってしまうのは、ちょっと…。

肉体的な不満によるストレスを、私は精力剤探求に向けました。ネットで情報を探りに探って、試しにとある商品を買ってみたんです。薬局で置かれている飲料ではなくて、何かシトルリンとかアルギニンとか、まあよく知らないけどそういう科学的な効き目があると言われているような錠剤タイプのものでした。

『もう毎日疲れたって言われるのうざいから~』みたいに冗談っぽく渡すと、案外相手も律儀に飲んでくれました。

で、効果はその3日後から早速…。クーラーをガンガンに効かせた部屋で、実に数年ぶりの夏のセックスです(笑)今やレスなどどこ吹く風。

余談ですが、この手の商品、ネットで買えるのは本当に助かります。薬局でレジの男の子に変な顔をされることもないし♪」(ユリエさん/45歳/専業主婦)

奥様のご家庭はどうでしょう? 「疲れた」が口癖のパートナーには、精力剤で決まりですね。ただ、特に体力的な問題がある様子ではないのにセックスには消極的というパートナーの場合には、原因を見定めてまたなんらかの方法を考えなければなりませんが…。

ネットで男性用のサプリを探してみつけたのは、このサプリです。もし旦那の元気が無いときはぜひ使ってみてくださいね。

普通のサプリメント同様に簡単に注文できるし、怪しさも全然なかったです。

妻が応じてくれない…どうやって関係回復すればいいんでしょう?

奥様にセックスを拒まれるのは、男としての沽券に関わりかねませんよね。

ヘトヘトになるまで働いて家に帰り、最後の一滴の体力を振り絞って妻を求めたら、「疲れてるから」とすげなく弾かれてしまう…男としては、実に寂しく、悔しい出来事です。

しかし、「もういいや」とふてくされてマスターベーションで満足するようになっては、独身生活に逆戻りしたようなものです。妻に隠れてこそこそとアダルトビデオを見るような生活から抜け出したいなら、今日こそうまくパートナーをベッドに誘いましょう。

「夫」の立場に甘えていない? 男も自分磨きを

Q.「妻が応じてくれなくなって、3か月。一体何が原因かわかりません。

まだお互い30代ですし、子どもはいますが、決して老け込む年齢でもないと思います。私としては、迷惑にならないタイミングを考えているつもりです。今日は子どもの世話で疲れただろうと思ったときには身体に触れないようにしているし、彼女が生理の日ももちろん、求めるようなことはありません。

しかし、つい先日は結婚記念日でもあったのに、さり気なくすり寄ると、また明日にしようよ、みたいに気怠そうにかわされてしまい、男らしくもないですが、傷つきました。

結婚して5年…そろそろうちも、レスを受け入れるしかないのでしょうか? 私にはまだ彼女に愛情もありますし、たくさんのことを分かち合いたいのですが、上手な誘い方はないものでしょうか」(隆さん/37歳/家電メーカー)

A.3か月のレス。奥様がまったく触れさせてくれないとなると、男性も寂しくて当たり前ですよね。男らしくもない、なんてことはまるでありません。

客観的に見て、奥様のタイミング等を見計らったりと、とても細やかな配慮ができているように思えます。それでも相手が応じてくれないならば、それは、大変失礼ながら旦那様への嫌悪感が何かしらあるのではないでしょうか?

お仕事もとても忙しいことと思います。おそらく子育てにも積極的なお父様なのだろうとご推察しますが、そのような家族を支えるための日々の中で、ご自身の外見に関して無頓着になっていないでしょうか? そう、37歳と言えば、それまでは若々しく見えていた男性でも、途端にトシが外見に出てくる年齢です。

「自分磨き」というと女性っぽさを連想してしまいますが、男性にも必要な考え方ではないかと思います。

まずは戦う男のスーツを新調し、髪もきれいにまとめて、ヒゲもすっきりと剃る。精力剤でも飲んで、毎朝シャキッとした顔で仕事に出ていく――そういったところから、奥様をもう一度惚れてもらえるような努力が必要不可欠です。

男に多いモラハラ。無神経な言葉でパートナーは傷ついている

言葉はときとして刃物となり、人の心を深く刺し貫きます。

ご自身の経験から、「わかる」と深くうなずく人もいるでしょう。しかし、男性としての経験から考えるだけでは、女心を理解しきることはできません。

とりわけ相手が妻である場合には、惰性のような生活が続く中で、つい無神経な言葉を投げつけてしまうこともあります。

言葉を使った会話は人間だけに許されたコミュニケーションです。

お互いを思いやった会話の末にセックスがあるのですから、夫婦間のセックスレスを予防するためには、夫としてパートナーを傷つける言葉を無自覚に使うことがないよう、注意しなければなりません。

夫婦とは「なんでも言い合える関係」ではない

はばかることもなく「なんでも言い合える関係」というのは、基本的に男女間ではあり得ないのではないでしょうか。

同性の親友に言われてもどうってことない言葉が、異性の口から言われると「ウッ」と心に傷痕を残すこともあります。それは夫婦でも同じですね。

血を分け合った子どもと違い、そもそも夫婦というのは、もとは他人です。そして、何より「異性」です。それも徐々に年を重ねるうちに互いに性を感じないパートナーに変わってくることは確かでしょうが、男性が女性の気持ちを真に理解しつくすことはできません。

夫婦とは「なんでも言い合える関係」ではないのです。うまく長く結婚生活を続けていくためには、まずその前提に立って、発言を考えるべきでしょう。

あえて踏み込まないスペースを尊重し、その中でパートナーに対して気安く接するというのが、本当に優れた「家庭人」なのです。

妻を傷つける無神経な言葉~「カラダ」編

年齢と共に、どんな人も衰えていきます。老化は人体の必然なので、もしあなたがパートナーと「おばさん」と感じるなら、それは大なり小なり、あなたも「おじさん」ということです。

同年代の夫婦ならば、パートナーの衰えは、自身を映す鏡とも言えるでしょう。

今も昔も子どもの頃には、「人の身体のことをアレコレ言ってはいけない」という教えは親から学校から、度々繰り返されてきたはず。

その「掟」は、夫婦という契約を交わした者同士の間ですら破ってはなりません。自分に跳ね返ってくる言葉でもあるのですから――。

「おまえ、太ったな」
無神経な言葉の代表格と言えるでしょう。人は加齢と共に代謝が悪くなるのですから、ある程度体型が変化するのは当たり前のことです。そして多くの女性は、自らの体型が変化していくのを指をくわえて見ているのではありません。どのような形にしろ、常に「体型は維持したい」という気持ちを持って、ダイエットに励んでいるものです。それを「太ったな」という一言で踏みにじるのは、人としてあってはならない傲慢さでしょう。

「老けたな~、特に顔」
パートナーが老けて見えるというのは、それ相応の時間が経ったということです。あなたの顔にも、同じだけのしるしが刻まれているはず。しみ、しわ、皮膚のたるみ――すべて避けられません。それがあなたとの生活の苦しみによって刻まれるのでなく、夫婦の喜びによって刻まれたものとなるよう、今からでも労わりの心を持つべきでしょう。

「もうゆるゆるだな」
だったら若い女とでもしてこい!その代わり分かれてたっぷり慰謝料請求してやるからな糞夫、事故でも起こして死ね! というのが偽らざる妻の心情です。膣括約筋は年を取ると共に衰退していくものですし、子どもを産むことで現実的に「尿漏れ」などの悩みを抱える女性も多いと言います。セックスにおける快感は挿入だけではないのですから、もしそのように感じたとしても、そのときにはまた別のやり方を考えてみるべきですね。

妻を傷つける無神経な言葉~「日常生活」編

肉体的なことでなくても、女性が傷つく言葉はいくらでもあります。

「今の子、すごく可愛くなかった?」

あなたは、隣を歩いている妻を男友達とでも思っているのでしょうか?別の女性に目を奪われているあなたを見て、パートナーが気分を害さないわけがありません。

「仕事のことに口出しするな。おまえは働いたことがあるのか」
事実その通りであっても、言わなくてもいいことです。グッと胸に秘めて、余計な口出しをされたとしても、笑って流せる「余裕」が、家庭を持った男性には必要でしょう。

「おまえの親には会いたくない」
などと、相手の両親をけなす言葉は、パートナーを根源的に否定する行為です。その人たちがいなければ彼女と、あなたの子どもも生まれていないのですから、ときに苛立ちを感じたとしても言わぬが花。自分のことはどれだけ言われても平気でも、信頼する人のことを言われると我慢がならないという女性もたくさんいます。妻の両親だけでなく、付き合っている友人のこと、子どもの友達のことにも口出ししてはなりません。

夫婦という契約に甘えてはなりません。ちょっとした言葉で二人が築き上げてきた関係を台無しにすることなく、どうせならより愛が深まるような発言を考えていきましょう。

最後に、もしこれらの事を日常から言われているとすれば、あなたのパートナーは間違いなくモラハラ男。

マナー違反であることを伝えましょう。それを指摘して逆上するような男だとしたら、残念ながら先はありません。

あなたの人生を楽しむために、他に視点をシフトしていくしかないかもしれません。