今は女性も不倫する時代 レスが原因の不倫は慰謝料がとれるのか

今は女性も不倫する時代 レスが原因の不倫は慰謝料がとれるのか

浮気といえば男がするものというイメージが世間にはありますよね。

しかし、最近の流行のドラマや、タレントのニュースを見ていても分かる通り、どうやら現在は「女性でも浮気する時代」となってきました。

一般的な家庭では男性が外で働いて、女性は家事を担当しているものです。夫婦とは言っても、お互いに顔を合わせて過ごす時間は実質的に少なく、実は奥様の生活の中には旦那様の目が届かない範囲も結構あります。

時間的な都合もあり、男性が女性の浮気の証拠を掴むのは、その逆と違って簡単ではありません。その気配があるなら、浮気調査はプロに委ねるべきかもしれませんね。

女性の浮気率はいかほどのもの?

具体的なデータとしてはどうなのでしょうか――「女性の浮気率」。

コンドームのメーカーとして大変有名な相模ゴム工業株式会社の調査によると、今現在パートナーがいる女性の浮気率は、平均して約16.3%程度だと言います。

全国の1万人に調査した統計なので、これは現実的なパーセンテージとして信憑性も高いでしょうね…。

実に6人に1人ほどの割合で、世の女性も浮気をしているということになります。ちなみに年代別のピークはといえば、40代で、およそ19%が浮気中。約5人に1人となります。

ちなみにこのアンケートは、あくまで「現在進行形」のものに限ります。「過去に浮気をしたことがあるか?」という質問なら、もっと高い数字が出ることも考えられるでしょう。

男性の平均がおよそ26%であることを思うと、おかしな言い方ではありますが、女性も負けていない!? 世の男性たちにはショッキングな結果ですが、これが現実のようです。

浮気が発覚したらどうするか、を考えてみる

話が逆になるようですが、もし、調査の結果、浮気が発覚したときには、どうされるおつもりでしょうか? 大きく分けて旦那様の対応は、次の3つに別れると思われます。

1)今回だけは不問にして、夫婦生活を再建する
2)不倫相手に賠償金を請求して、離婚はしない
3)離婚して、不倫相手と、元妻に賠償金を請求する

いずれにせよ、確定的な証拠がなければうまくいきません。賠償金を請求するときにはもちろん、その場を押さえた写真が必要です。離婚はせずに夫婦生活の再建を目指すという場合にも、相手の確かな反省を促すためには、動かぬ「証拠」を見せて話し合いをする必要があるでしょう。

そして確定的な浮気の証拠を掴むのは、多くの場合、忙しく働く男性には難しいことです。

確定的な証拠を掴むためにはプロに依頼すべきかも

探偵事務所に持ち込まれる浮気調査の依頼は、何も女性からだけではないようですよ。

男性にとっては、妻が不倫しているかもしれないという相談を人にするのは、非常に屈辱的なことかもしれませんね。

しかし、プロはそんな事案にも非常に手慣れています。間違っても友人には、「浮気の証拠を一緒に押さえてくれ」と頼めませんが、プロになら話は別です。金銭が介在することで、逆に気持ちがラクになるということもあるはずです。

何より裁判で事実関係を確かめる際には、写真の映り方や、その証拠能力についても細かく問われることになります。

仮にホテルに入っていく写真をあなた自身の手で撮影できたとしても、それが「ねつ造だ」と言われて、証拠能力を証明できなければそれまでです。

「浮気の証拠を掴んだ先のこと」まで考えるならば、プロに頼るのがベストでしょう。

それって浮気のサインでは? 妻の不倫チェックポイント

あるいは最近次のような変化がある場合には、一度奥様を疑ってみるべきかもしれません。

セックスを拒むことが増えてきた

今さら言うまでもなく、女性にも肉体的な欲望はあります。これまでは週に1回、2回は必ずしていたのが、だんだんと間遠になってきたなら、浮気のサインかもしれませんね。

とりわけ女性の浮気は「本気」になることが多いようで、一時期に何人もの男性と平然とベッドを共にできる人はあまりいません。つまり、浮気中には、たとえ夫であっても「触れたくない」という気持ちになるとか。

洋服やアクセサリーが増えた

それまでは無精だった妻がファッションにこだわりを見せるようになったのは、外に気になる男性がいるから…かも。アクセサリーはプレゼントという可能性もあります。

髪型やメイクが変わった

ベタな話のようではありますが、恋をした女性の髪形やメイクは変化するものです。

何かと外に出る機会が増えた

買い物、パート、お友達との食事、旅行――それらの行動の中に、あるいは「浮気」が忍び込んでいるかも。外出の頻度が高くなってきたら、その最中にいきなり電話をかけてみるなどして反応を窺えば、あるいはボロが出てくるでしょう。

などなど、一般的なところではこういった部分がチェックポイントとなります。しかし世の女性は、もっと巧みな浮気術を持っているものです。ひとまず「不安」があるなら、それを予防する意味でも、早めに探偵事務所に話を持ち込んだ方がいいかもしれませんね。

浮気相手で性欲解消している場合も現実問題レスになる

現在、セックスレスの問題に直面している世の奥様たち。「そんなことありえない」と思いながら、心のどこかで、パートナーの不貞行為を疑う気持ちもあるのではないでしょうか?

身も蓋もない話ですが、世の男性には、ほぼ必ずといっていいほど性的な欲求があります。自分の精子をばらまきたい、的な。

もちろんそれを甲斐甲斐しく自分で解決している方も多いでしょうが、少なからず、肉体的な処理を別の場所でしている男性もいます。あるいはそれが、奥様以外の定期的な相手ということも。

すべてのセックスレスが浮気と関係しているわけでは、もちろんありませんよ。ただし、どのような手を尽くしても解決の光が見えないときには、その線も疑うべきかもしれませんね。

あなたは本当にパートナーのすべてを知っている?

長い夫婦生活を送っていると、「もうこの人のことで知らないことなんてない」という気持ちにもなります。

むしろ「これ以上は知りたくない」という倦怠感だって出てくるでしょう。その対象は夫に限らず、大体のものは離れて見るからこそ良く見えるものですよね。

でも、私たちはすべてを知り尽くしたと思っている相手の、本当のところは何パーセントを知っているのでしょうか? 当たり前のことですが、人間には複数の顔があります。家庭にいるときの夫と、会社にいるときに「**さん」は、少なからず違うでしょう。その他、接する相手によって少しずつ人格が変わるのが、自然な人間というものですよね。

それは決して多重人格ということでなく、社会でうまくやっていくための方法の1つです。

その中に、もしかすると、もっとも身近なパートナーである奥様の知らない顔があっても何もおかしくはありません。

とりわけ、その相手が異性ということなら――どうでしょうか? 本当に100%、彼は浮気をしていないと言えるでしょうか?

しばらく性的な接触がないときには、その要因の一つとして「不倫」の可能性も大いにあります。精力剤を飲ませたり、セクシーなランジェリーで誘惑したり、休日にあえて二人きりの時間を作ってもパートナーが反応を示さないときには、いつまでも悠長に構えているのでなく、「もしかして」とも思って行動すべきかもしれませんね。

浮気をしがちな男性の特徴とは

ここで、世間一般に言われている「浮気男」の特徴を見ていきましょう。

持ち物がコロコロと変わる

物の扱い方には、その人の精神性が実によく現れます。ちょっとした小物をまるで使い捨てるように扱う男性は、浮気症かも。よく言われることですが、煙草の銘柄をコロコロと変える夫には、要注意です。

逆に優しすぎる

数々の修羅場を潜り抜けてきた本物の浮気者は、バレたときのリスクがよくわかっているので、決してスキを見せません。

逆に、度を越した優しさで奥様に接するものです。連絡がマメすぎたり、プレゼントの量が多すぎたり…それは他の女性に対しても同じことかも。

付き合いがいい

どちらかといえば交友関係が広い人の方が、浮気をする率が高いです。これは本人の精神性とはあまり関係がありません。ただその「機会」が多くなり、ダメと思う気持ちがあっても魔が差してしまうのです。

過度のケータイいじり

「仕事のメールを打ってるんだ」みたいな言い訳は、もうミエミエの浮気のサイン。外に出るときも欠かさず充電器を持ち歩くような夫のケータイは、こそっとチェックすべき!

もちろん、これらすべての条件を満たしていても浮気をしない男はいます。これはあくまで傾向でしかありません。

ただし、そこにセックスレスという状況まで出ているなら、怪しさは30%増し。男性の身体の作りから考えて、どこかで処理してきている、という意味ですから…。

「信じるために疑う」という考え方

愛するパートナーを疑うことは、奥様にとっても辛いことです。その「予感」がもし勘違いで済んだとしても、彼を疑った自分に対して罪悪感が残ります。

「彼に悪いし、ケータイのチェックなんてできない」という方も多いでしょうね。でも考え方を変えてみてください。浮気を発見するために疑うのではなく、この人は浮気をしない人なんだと信じるために疑うのだと。

ちなみに、結婚相手(あるいは交際相手)以外にパートナーがいる男性は、平均27%程度のようです。実に4人に1人以上が浮気をしているということになります。あなたが知っている既婚男性を、4人、思い浮かべてください。その中に1人は、奥様以外のパートナーがいるということ…ですよね。それが自分の夫でないと言い切る自信が、本当にありますか?

――と、いろいろと脅すようなことを言いましたが、こればかりは本当に確認してみなければわかりません。

ほとんどは「白」という結果かもしれませんよね。というよりも、誰にとってもその結果が好ましいに決まっています。

「信じるために疑う」の精神で、セックスレスが長期化している場合には、一度くらい疑った方がいいかもしれませんね。

浮気がレスの原因!?最悪「浮気調査」も必要です

「浮気調査」というのは女性にとって切実な響きを持つ言葉ですよね。できることならそんな悲しい調査をお金を払ってまでしたくない、というのが本音でしょう。もし「黒」であったら大きなショックを受けますし、「白」であってもパートナーを疑ったという罪悪感が残り、経済的な意味から言っても、それは決して心楽しい出費にはなりません。

しかし、「もしかしたら」という曖昧な不安の中で過ごすのも、何より気持ちが悪い、すっきりとしないことです。その気配があるならば、ここは一つ浮気を疑うためではなく、浮気していないはずだと信じるためにも、探偵事務所に頼ることも考えてみるべきではないでしょうか?

誰にでもできる家庭内浮気チェック

興信所に調査を依頼する――その前に! まずはお金を掛けずにできる、家庭内浮気チェック術を試してみましょう。

もしパートナーが怪しい反応を見せれば、そのまま自白へと追い込めるかもしれませんし、最終的に尻尾を出さなくても、「これはその可能性あり」として、興信所に相談する後押しになります。

◎装身具をさり気なく部屋や車内に落とす

定番のやり方ですが、それだけに効き目があります。ピアスやネックレスなど、ちょっとしたアクセサリーを部屋や車の中に落として、「これ誰の?」と白々と探ってみましょう。

その心当たりがある男性なら、如実な「焦り」の表情を顔に浮かべるはず。本当に浮気をしていない場合には、「知らない。おまえのじゃないの?」という程度の反応です。

ただし、これはあまりに定番過ぎて、浮気慣れしている男性には通じません。それくらいでは顔色を変えることもなく、何気ない反応しか示さないこともあるので注意です。

◎付き合いの多い彼には「たまには連れてってよ」

帰宅が遅れる理由を「付き合いが多いから」と弁解する男性には、「たまには私も連れて行ってよ」とお願いしてみましょう。

もちろん個人的な付き合いであり会社の付き合いに妻を連れていくというのは現実的にあり得ないことなのですが、それ自体が「疑ってるぞ」という牽制になり、さり気なく相手の浮気を阻止することに繋がってきます。

「バカ野郎!」などと大声で怒ってくる場合には、その疑いがアリと考えていいでしょうね。

男はやましい場合は、そのような恫喝的な態度を取りやすいのです。

◎正々堂々とケータイチェック

やましい気持ちも付きまとうケータイチェックですが、それなら、彼の前で堂々としてしまえばいいでしょう。

「浮気してないか確認するため」なんて本音は隠して、「どんな写真撮ってるか見せてよ」とでも建前を言えば、相手もそう強くは拒めません。

等価交換として、自分のケータイを見せてから「そっちも見せて」といえば、やりやすいですよ。

それで露骨に慌てるようなら、やはりその臭いがプンプンしてきますよね…。

最後は浮気調査のすすめ

上で紹介したような方法を使い、その気配を掴むことができても、やはり最後はプロに任せることをおすすめします。確実にその場面を押さえることは素人には難しいものです。

何よりこの手の業者を利用するときに躊躇してしまうのは、「お金の問題」ですよね。実際にその相場は1時間に1万円~2.5万円程度と、決して安いものではありません。

もし一日付きっきりとなったら、「浮気している」という悲しい事実を掴むために、それはそれは恐ろしい額がかかってしまいます(もっとも、その費用も、相手からの賠償金で埋められるものかもしれませんけどね)。

ただし、現実にそこまで多額のお金がかかることはありません。そもそも初回の相談料は無料ですし、ある程度の情報が最初から掴めていれば、必然、調査の時間も短くて済みます。

たとえば、浮気相手の個人情報や、浮気をしそうな日時や場所、ラインやメールなどの履歴があれば、実際の調査はそこへ行って写真を撮るだけで終わることもあります。

自分で現場まで行かない

「その程度の調査なら、自分でも…」と考える奥様も多いかもしれませんね。

でも、それはあまりおすすめできません。

というのも、ある程度覚悟が決まっていたとしても、やはり信じていたパートナーが知らない女性と二人でホテルに入っていくシーンを見るのは辛いですし、感情的になって写真を撮るところではありません。

それ以前のデートの場面から尾行していれば思わず「殴り込み」をかけたい気分にもなるでしょう。

気持ちが高ぶって短絡的な行動を取ると、奥様には損しかありません。あるいは暴力でもふるってしまえば、むしろ相手からその責任を問われることもありえます。

「別に訴えるつもりも何もないから…」という場合でも、一種のパフォーマンスとして探偵事務所を利用することには効き目があります。その場面を押さえた写真を見せれば奥様の「本気度」が伝わり、どんな浮気症の男性も心を改めようと思うものですからね。

経験豊富な事務所は多くの場合女性の気持ちに寄り添ってくれる同性の捜査員もいて、心のフォローもしてくれます。一人で悩んでいるよりは、まず、無料相談からですよ。

セックスレスが理由の離婚で慰謝料は取れる?

性生活の不満によって離婚に至る場合もあります。セックスレスは、そんな悲しい事態を防ぐためにも対処すべき問題と言えるでしょう。

しかし、あらゆる手を尽くしてもセックスレスの状態が変わらない場合には、離婚へと歩むことも人生の質を考える上で重要かもしれません。

肉体的な不満は、積もり積もれば女性にとっても耐え難いまでになり、悪いとは思っていても「浮気」に走ってしまうこともあります。

最近は「結婚している女性ももっと自由であるべき」というような風潮ですし、ドラマなどにも自由度の高いママキャラが登場します。

その影響で多少なりとも、「私だって」と考えた人もいるでしょう。

ただし、不貞行為には当然ながらリスクが付きまといます。それが「夫がセックスをしてくれないから」という理由であるにしても、不貞行為を事由として離婚裁判に持ち込まれた場合には、かなりの確率で女性側にも賠償金の支払い命令が下されるのです。

不貞行為をするなら関係の清算を

今現在、パートナーとのセックスレスが理由となって性欲が鬱積し、別の男性へと目移りしている女性がいるなら、衝動の赴くままに不倫に走ることはおすすめできません。

どんな理由があろうと、不貞行為は、やった方が不利になります。たとえ男性のネグレクトが原因となっている場合も、「不倫をした方が負け」。

それ以前に暴力行為や虐待行為があり、事実上婚姻関係が破たんしている場合は例外的に不貞行為のお咎めがなしということも考えられますが、その場合も離婚時に貰える慰謝料は減額されるのが一般的です。

ひとまず、関係を清算するまでは妻としての貞操を保つべきです。その後は何をしてもいいわけですから、今が正念場。

セックスレスが事由となる離婚の場合、あるいは慰謝料が貰えることもあります。そのチャンスを、たった一度の不貞でフイにしてはなりません。

セックスレスによる離婚と慰謝料

「旦那が身体に触れようともしない」
「自分から誘っているのに、まったく相手にしてくれない」

そのように性的な欲求が満たされない状態が長く続く場合には、それは離婚事由として民法でも認められている「婚姻を継続し難い重大な事由」に当てはまります。すなわち、正当な訴えとしてセックスレスでの離婚も認められるのです。

離婚の話し合いが当人たちだけの協議による場合でも、もちろん慰謝料を請求する権利はあるでしょう。もし相手が認めれば、それこそ1000万円でも、それ以上の額でも「手切れ金」として受け取れる可能性はあります。

しかし、一般的にセックスレスによる離婚の慰謝料の裁判基準は、大体100万円~最大300万円という程度なので、あまりに不当な請求を吹っかけた場合には、当然相手も裁判まで持ち込もうとするはずです。

裁判になると、勝つためにも弁護士をつけなければならないためにお金もかかり、さらには手間もかかります。そして何より、弁護士に対して自分たちの性生活について詳しく話し、裁判でも証言しなくてはなりません。女性には気恥ずかしいところでしょう。

セックスレスでの離婚を考えている場合には、まず、「どこまでやるのか」ということを自分の中でイメージとして明らかにしておかなければなりません。

相手が話し合いにも応じてくれない場合には強制力のある裁判離婚がベストですが、パートナーに協議の意思がある場合には、あるいは裁判基準よりも多少慰謝料が少なくなるとしても、ある程度の「手切れ金」を受け取ることで済ませる方が、何かとラクかもしれませんね。

「コスパ」を考えるなら離婚よりはレス解消?

最後に、離婚か、現状維持か。その「コスパ」について考えてみましょう。セックスレスによる離婚で受け取った慰謝料が、たとえばマックスの300万円だったとします。

たかだか300万円! 今後自活していくことを考えると、その程度の手切れ金はすぐになくなってしまうでしょう。専業主婦だった方はすぐに仕事も探さなければなりません。

もし子どもがいる場合なら、養育費は貰える計算にしても、女性一人の力で子どもに十分な教育を受けさせるのは、現実的に考えれば難しいでしょう。

そうなるとやはり、セックスレスによる離婚は、慰謝料をマックスに受け取れたとしても、コスパは悪いという印象になります。

もし相手が不倫をしていて、そのためにセックスレスになっているというならば慰謝料も跳ね上がります。そのケースでは、離婚も一考の余地はあるでしょう。

しかし、ただ単にセックスレスだけが原因という場合には、先のことまで考えて離婚しなければ痛い目に遭います。

リアルな話ですが、「この人なら肉体的なことも、経済的なことも大丈夫だろう」というパートナーを見つけてから、現在の夫婦関係を解消するのがベストかもしれません。

もちろん、そのような「保証」がない場合にも、生き方を決めるのは自分自身です。性的な欲求に忠実に生きていくか、抑圧して生きていくか――選択は、あなた次第です。