老化や劣化を言い訳にしない!アンチエイジングとSEX

老化や劣化を言い訳にしない!アンチエイジングとSEX

「もうおばさんだし、セックスなんてしなくていい」
「旦那も若い子の方がいいだろうから、もう私じゃなくても」

あるいは、
「勃起しない。男の恥だ」
「女に毛頭興味が無くなった」

などなど。

セックスレスの言い訳を、そのようにご自身の「老化」とされている方がいるなら、それはやめましょう。

老化を受け入れることと、諦めることはまったく異なります。年を取っても諦める必要がないことはいくらでもあって、セックスもまた、その一部なのです。

年を取るのはあなたのせいじゃない

誰もが等しく年を取ります。生きている以上、それは定めです。いつまでも10代、20代のままというわけにはいきません。肉体的にも、精神的にも。それが自然なことなのです。

すなわち、「年を取るのは自分のせいじゃない」ということ。まずその言葉を自己暗示してみてください。それが、老化を受け入れるということです。老化は自然なことで、あなたのせいではないのだから、暗くなることはありません。前を向いて対策を考えましょう。

「私なんてもう」とか、「おばさんだから、あるいはもう枯れたから」という言葉は、禁物です。その言葉を口にするたび心が老け込んでいきます。老化を言い訳にしてあらゆる物事を諦めていくと、肉体的にも精神的にも、衰えの速度が速まります。

パートナーが自分を抱こうとしないという、その背景には、あるいはあなたのそのような諦めがあるのかもしれません。ただ老けるばかりで発言もネガティブになり、身体の手入れも怠る――そんな妻を「女」として見るのも、男性にとって難しいことなのです。

心のアンチエイジングを考えよう

いわゆる「アンチエイジング」の方法はそれこそ無数にあります。ネットに落ちている情報を拾って、それを一つひとつ実践すれば、肌の皺や加齢臭の発生は食い止められるでしょう。究極は美容整形もあるのだから、見た目年齢は大した問題ではありません。

何よりも難しいのは、心の老化をセーブすることです。上でも触れたような、「私なんてもうおばさんだから~」というような発言は、その象徴的な例ですね。確かに年を取ればできないことは少しずつ増えていきますし、可能性も限られていきます。

しかし、それをわざわざ口に出すことはありません。ネガティブな思いは心の奥にしまって、できることについて考えてみましょう。本当に「私なんておばさんだから、セックスはできない」のでしょうか? 海を超えてアメリカでは、60歳の女性でも、「もっとセックスがしたい」という欲求を持ち、それをパートナーに伝えているとも言います。

できないのではなく、「恥ずかしいからしない」というのであれば、それはもったいのないことかもしれません。生々しいようではありますが、まだ性体験に乏しかった頃のことを考えてみてください。「恥ずかしい」という思いが強いときの方が、かえってセックスの興奮も大きかったのではないでしょうか?

心のアンチエイジングを始めるために、その「恥ずかしい」という気持ちを逆手にとって利用しましょう。「恥ずかしいからこそ、気持ちいい」の精神を持って、久々にパートナーをベッドに誘えば、「私、まだまだ大丈夫じゃん!」と自信が湧いてくるはずです。

そしてその自信こそが、あなたに、内側から輝く中年期の美しさを与えてくれるのです。

セックスをやめたら老け込むぞ! 今すぐレス対策を

老化によって、「濡れにくい」とか、「彼を受け入れるときに痛い」というような具体的な問題が出ていない場合――すなわち、ただ「恥じらい」や「老化の負い目」が原因となっているセックスレスは、あなたの気持ちの持ち方次第ですぐに解決できるはずです。

「セックスをやめたら老け込むぞ」と自分にはっぱをかけてみてください。事実、セックスによって体内には女性ホルモンが分泌され、それは肌のハリや髪質にも影響してくると言われています。あなたの知っている、美しい奥さんのことを考えてみましょう。その人が綺麗なのは、本当に健康的な食事や、その他の生活習慣のおかげだけでしょうか? いつも彼女の傍には、親しげに寄り添っているパートナーの姿がないことでしょうか?

人間は、「もったいない」という思いに敏感なものです。このまま老け込むのなんてもったいない、と思えば、久々のパートナーとのセックスも、ずっと誘いやすく感じるはず。もちろん勇気を出して送った「したい」のサインを無視されないためにも、最低限、自分の身だしなみには気を付かなければなりません。体臭やムダ毛のケアは、必須でしょう。

では、「濡れにくい」「痛い」などの問題が生じている場合には、どうすればいいか。それも原因によって異なりますが、究極はラブグラなどの治療薬があるので、焦りは禁物。あるいは「前戯不足」「セックスに入る前のムード作りがなっていない」「コンドームが擦れている」などの原因が考えられるので、自分なりに対策してみればいいでしょう。

老化を言い訳にしない、40代から輝くセックスを、どうぞ前向きに考えてみてください。

不快な体臭はレスの原因に。消臭グッズはマストバイ

パートナーの体臭が気になり、セックスするつもりになれないカップルは多いと言います。

夫婦間のセックスレスでもっとも多い原因は、「出産後なんとなく」というものですが、その背景に、「妻」から「母」となった女性の「体臭」が潜んでいないとは言いきれません。

子どもだったときのことを思い出してみてください。父や兄弟の体臭が不快に感じたことはありませんか。

それは、「近親相姦」を防ぐために、身内の体臭を不快に思うような機能が備わっているからとも言われています。

もちろん、夫婦と、血縁関係のある家族とでは話が違いますが、お互いを「お父さん」「お母さん」と呼び合うような家庭では、気分的にそれと同じことが生じているのかもしれません。

いずれにせよ、互いのニオイが不快であれば、心の距離も遠ざかります。

男女ともに30代はミドル脂臭も発生したりと、何かと体臭が増加する時期でもあります、

体臭の問題を放置していては、レスの解消は望めないでしょう。

体臭をシャットアウトするには

女性の体臭の問題は、なかなかに複雑です。男性は単なる「汗の臭い」であったり、「脂が酸化した臭い」で、程度として強烈だとしても専用の石鹸などで丸ごとケアできます。

しかし女性はといえば、そこへ生理による発臭、経血からの直接的な臭いも加わり、また女性器自体、その構造上ケアが難しく臭いが発生しやすい部位――悩ましいものです。

あるいは体質的にアポクリン腺が活発に活動している人は、ワキガ、スソワキガケアも考えなければなりません。ちなみに、別ページで詳述しますが、ワキガやスソワキガは単なる体臭と発生のメカニズムが違うので、それに伴い、専門のケアグッズも必要です。

ただ、「全体的な体臭を薄くする」ということから考えるなら、食生活から見直さなければならないでしょう。臭いの強い食べ物、たとえばカレーや背油たっぷりのラーメンは、如実に体臭に影響します。

さらに、運動の習慣がない人の汗には脂が含まれるので濃く臭います。総じて「健康的な生活習慣」は、体臭の抑制にマストな部分ではあるでしょう。

――と、言うのは簡単ですが、なかなかそんな模範的な生活が実現できる人もいません。

ならば、せめてサプリメントは摂取しましょう。たとえば、みやびの「爽臭サプリ」は消臭効果の高い天然成分を利用したアイテムで、身体への負担もなく、毎日安全に使用できます。

体臭に対して、良い匂いを上書きするという商品でもなく、あくまで体の臭いを薄めるという商品なので、「悪臭と芳香の合体臭」が発生することもありません。

デリケートゾーンの臭い、放置していない?

女性特有の悩み、デリケートゾーンからの悪臭――これもなかなかに厄介なものです。

もちろん、男性器にも臭いはあります。しかし、それが表に露出している以上、ケアはしやすいものです。

これまでのセックスの経験を振り返ってみても、ムッと顔をしかめるほど臭い男性器にはお目にかかったことがなく、それよりは自分の性器の方が気になる…という女性が圧倒的ではないでしょうか。体内に奥まった性器をどのようにケアすればいいのか、さっぱり見当もつかないという方も多いはずです。

そんな方には女性の味方、LCラブコスメの「ジャムウハーバルソープ&デリケートケアパック」がマストです。肌に優しい植物由来の天然成分で、安心して使用できます。

さらにはワキの臭い、乳首の黒ずみなどを除去するのにも役立つというから、便利ですよね。

デリケートゾーンの消臭には、その他にも様々な専門商品がないではありません。しかし敏感な部分につけるものですから、たとえば「効果絶大」とだけ謳っていて、販売元もはっきりとしない海外の製品を使って、もし炎症などが生じれば最悪です。「私のアソコに臭いに本当に効くかな…」という方も、まずは「ジャムウハーバルソープ」からどうぞ。

パートナーにもさり気なく勧めたい消臭グッズ

さて、上で紹介したようなアイテムを利用したら、その効果のほどを客観的に確かめる方法もチェックしておきましょう。

とても簡単です。シャワーできれいに身体を流して、その後で、自分がさっきまで着ていた服を嗅いでみましょう。それで臭いがしなければ(あるいは以前と比べて薄くなっていれば)、消臭グッズが効いている証拠と言えます。

そしてついでに、「えー、やだ!!!」と絶叫する女性も多いかもしれませんが、パートナーの衣服も嗅いでみてください。

自分の体臭が薄くなってくると、前まではそうも思っていなかった人でも、「くさっ!」と感じるはず。そうなったら、たとえば男性用の薬用石鹸や、あるいはあなたが使用した消臭グッズを、彼にもさり気なく勧めてあげてください。

もちろん、率直に「臭いから使って」というのは彼のプライドをへし折るのでNG!

「最近は臭いにもいろいろうるさい時代だし、これ使ったら営業成績上がるかもよ~」

というように、うまく別の口実を作って「パートナーの脱臭」にも取り組みましょう。二人でいい匂いに変身できれば、あるいはレスの状態から一気に抜け出せるかもしれません。